クレーム対応
2008年01月08日
私の場合、クレームが来たことはありません。
というのも、クレームの定義を私は自分で決めておりまて。
こちらに過失が1でもある場合の文句はクレームとして
真摯に対応いたしますが、お客様側の文句に1つも正義が無い場合は
私はクレームではなくて、ただの悪戯メール程度で対応します。
これは、そういう考え方で私は良いと思うのです。
世の中お客様側の力が強くなり過ぎていることで
どんどん人間のレベルが下がっていることが明らかだからです。
クレームが武器だと思っている人が多いことから
この人達はいつでも他人のせいにすればいいと思っているので
すぐに諦めるし根気もなくなってきております。
こんな大人を見て育つ今の子供たちが大人になったときに
誰が責任を取るんだ?といつも私は考えるのです。
情報商材を販売して、文句のメールがくるタイミングで多いのが
そのお客様が購入した翌日です。
この心理状態を予測するのは簡単なことで・・・
軽く読んで、行動する前に面倒になったから
作者の責任にして文句言えばいいや、自分のやる気の問題ではなくて
作者が悪い、商品が悪いのが理由なんだ!!
ということですから、これに真っ向から対応していたら
他の真面目でやる気のあるお客様のサポートに支障がでます。
このような場合、だからと言ってお客様に切れることはいけませんが
自分の考えやお客様の間違いをはっきり伝えることが必要です。
それが気が付いてくれる人も実際におられますからね。
ちゃんとした人には120%のサポートをしてあげればいいのです。
以前レビューサイトで、無茶苦茶な理由で私を貶すことが書かれましたが
普段から信頼関係を作れているお客様が、何人も私を擁護してくれました。
100%全員に満足させるものというのは100%無いのです。
ディズニーランドでも「面白くない」という人はいます。
三ツ星レストランでも「美味しくない」という人はいます。
ですから100%を理想とするのは良いのですが
目標とするのは自分が壊れてしまうだけなのです。
また、文句のメールの多くの場合は
お客様も一時的に「カッ」となっているので、きつい文面ですが
こちから真摯に対応をすれば冷静になって下さる方が殆どです。
何でもかんでも下手に出ていると
今のTV番組見たいにどんどん面白くなくなりますからね。
自分が正しいと思うことを正しいと言えない人間では
物を作ることというのはできないものだと思います。
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カテゴリー:001情報起業
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