商材はアフィリエイターに見せるべし
2008年01月09日
情報商材を作った場合、これを販売前の段階で
アフィリエイターに提供することは大切です。
もちろん、メルマガ読者数100人程度のアフィリエイター等にまで
提供してしまうと、商品を安売りしている状態ですから
価値を落としてしまいますからいけませんが
読者数の多く、販売力のあるアフィリエイターにはどんどん提供しましょう。
ここで、目の肥えたアフィリエイターさんから批評をされることも
ありますが、それは良い勉強になるのです。
色々な商材を見ているアフィリエイターさんが「これダメでしょう」と
言ってくれれば、下手な物を売る前に改善できるということに繋がりますから
勉強させてもらうつもりで商材を提供することが大切です。
失敗している情報起業家の大半が引きこもりビジネスマンです。
自分からメールをしない、交流も持たない人(これが大半ですけどね)
これでビジネスが上手くいくと思っているなら間違いです。
まぁこれで上手くいくと思ってしまった人を量産したのは
そんな指南書を書いた人達の責任でもありますから可哀想ですが
今から情報起業やアフィリエイトを始める人はよく覚えておいてください。
「リアルビジネスより、ネットビジネスの方が人間の繋がりが重要」
アフィリエイターに提供した場合の効果は他にもあります。
そのアフィリエイターが有名で販売力のあるアフィリエイターの場合
この人の紹介する物を見てアフィリエイトをする他のアフィリエイターも
実はかなり沢山いるのです。
Aさんがアフィリしてるなら優良商材だな、よし俺もアフィリしよう!!
こうなるので、アフィリエイターが増加していくことに繋がります。
前にも書きましたが、インフォトップ等でアフィリエイターを増やす場合
商品登録して10日間で10人ぐらいしか増えません(報酬によるが)
これが売れてランキングに入ってくると急に増えますが
情報起業家になりたての時には、発売直後にランクインさせる
販売力はまずないでしょうから、これは現実的ではない。
では有料でアフィリエイターを集めるとなると、アフィリエイターへの
有料広告でオファーすることになりますが、10万円以上する上に
レターが下手だと20人ぐらいしか増えない時もあります。
自分のアフィリエイターを増やすのはとても難しいことなのです。
情報起業マニュアルは、挙って「アフィリエイターが勝手に売ってくれる」と
書いておりますが、馬鹿なことを書くんじゃないという話です。
アフィリエイターが多くいれば、そのようになる「かも」しれませんが
そのアフィリエイターをつかむまでが難しいのです。
その対策としても、自分からオファーできない人では成功しない。
ネットの中を駆け回るのがネットビジネスの基本です。
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カテゴリー:001情報起業
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