情報起業をして最初の商品が人気になり
メールマガジンの読者やブログのPVも急増し、
多少の安堵感を感じていた2年目ですが、
当然商品は徐々に販売数が減っていきます。

どういうわけか情報商材の多くは
内容が良かろうが悪かろうが3ヶ月ぐらいでピークが過ぎ
下降線をたどっていくのです。

(ロングテールの商品もありますが)

サポートを徹底する為にと本業を捨てているので、
商品が売れなくなると当然不安は大きくなります。

情報商材というのは自分の切り売りですから、
その時に手持ちにあった別の馬券理論を
販売することに決めて準備に取りかかりました。

ただ、その理論は斬新ではあるのですが
作業が面倒という点のデメリットがあったので
経費はかかるが満足度の高いものをというところから、
思い切ってソフト化をすることに決めました。

その時に制作をしてくれたのが、
今でも私の手助けをしてくれている
競馬ソフトコレクションの小池氏。

類似品が無い馬券理論を、
完璧にソフトで再現してくれたことで
1作目に続いて話題になりinfotopで1位を獲得しました。

比較的、情報起業をする人は他者と関わらずに
気楽にできるということで参入する人も多いのですが、
一人でできることには限界がありますし、
あくまでもリアルビジネスと同じで人と人の繋がりや
人脈というものが重要になってきます。

そこに気がつけたことは本当に重要でした。

また、この年度はもう1つソフトを発売しましたが
当時はほぼ誰もやっていなかった、プロモーション動画を作り
youtubeにアップするということに挑戦しました。

他人との差別化が生まれるように
自分でどんどん行動していくということが
生き残るために必要だと思います。

「ちょっと変わったことしてるなぁ」

と思っていただけると、その人の心の中の
引っ掛かりになることができますからね。

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