8月上旬にApple Storeから大量にアプリが削除されました。
これは大きな話題になりましたのでご存知の方が多いかと思いますが
削除対象になったのは「ギャンブル関連の個人アプリ」です。

私が監修している「うましり」も個人名義で出しておりますので
見事に削除されてしまいました。

しかし元々はノルウェー政府が賭博アプリを削除するよう要請したことの飛び火ですし
アプリ内でお金がかけれたりお金が払い戻されるものは違法だと思いますが
私が出していたのは萌キャラが競馬予想をするだけのアプリですので
賭博ができるアプリでもなく、またギャンブルシミュレーターでもありません。

それでも問答無用の削除なのですから、Appleの選民意識の高さといいましょうか
権力を誇示したいという態度にはただただ残念です。

そもそも、ギャンブル性で言えば課金ゲームの方が圧倒的に高いでしょう。
1つのレアキャラをガチャで手に入れるために何万円も使うのが普通ですし
100万円単位で課金したというような人もいいます。

あれこそパチンコと似た仕組みで依存性が高くギャンブル的なアプリだと私は思います。

また個人だけにしたのは、法人が運営しているアプリなどで
仮想通貨を商品にしたりするなどしていることと、その仮想通貨との癒着が
国にあるからなんだろうなという想像もできます。

この件ですが、同じような経験を私はyoutubeでしたことがあります。
というのは私が出演して私が企画した私の動画が第三者から権利を主張されて
それが通ってしまい削除されてしまった時。

結局のところ大手は非を認めませんし「嫌なら他を使えば?」というスタンスです。
力の誇示をしたいという思いが強すぎるのではないかと思います。

しかし、アプリ業界にしてもyoutubeにしてもそうですし
大型掲示板もSNSも「ユーザーが作り上げてきたものです」
それを忘れてしまっているのではないかと思いますね。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事