ライティングとはとても難しいものです。
というのは答えがないからなんですね。
文豪と呼ばれる人でも、メルマガ用の文章を
そう簡単に書けるものではないですし、
メルマガ用の文章にしても、そのメルマガのテーマや
発行者のキャラや読者様のカラーによって
全く異なる物ですから、正解はありません。
ただ、私がメルマガでこだわっているのは
『文法なんてどうでもいい』
『喋っているまま書く』
ということです。
私が発行を開始して7年になる競馬メルマガ
「モンスターオッズ」は、まさにそれに徹しています。
http://www.mag2.com/m/0000216242.html
堅苦しい文章を書くことはほぼありませんし、
説明をしっかりしないといけない部分以外は
推敲もあまりしないで、思っているまま書きます。
なぜそうしているのか?
メルマガというのは「発行者のキャラ作り」が重要です。
これはアフィリエイターでも販売者でもそうで
強気なキャラもいれば、優しいキャラもいる、
面白いキャラもいれば、ふざけたキャラもいます。
そういうキャラが読者様に浸透してきた時に
ファンが増えてくるわけですからね。
ただ・・・
作ったキャラなんて続きません。
それがステップメールの10通だけのキャラであれば
考えて作りこむ必要がありますが、長く続ける予定の
メルマガやブログなどであれば、最初から素に近い状態で
あまり考えずに書くほうが良いと私は思います。
そういうことを1年2年と続けていくと、
お伝えする情報(例えばそのメルマガなら競馬)以外の
自分の趣味や性格、生活が伝わり始めます。
すると濃いファンの方が増えていきますし、
自分も疲れることなく長く続けることができます。
基本的に、私がメルマガ配信をする回数は
2誌×ほぼ365日 と もう1誌で週3回ですから
一年間に800通近いメールマガジンを書いていますが、
これが「辛い」なら続けることはできませんし、
「辛い」と思って書いている内容であれば、
どんな素晴らしい内容でも相手に届かないと思います。
なので、難しく考えずにまずは書くこと。
そして喋りながら書くようにすると
自然と素直な文章が生まれてきますよ。