情報起業

情報起業のハードル

情報起業
yuya

情報起業は簡単にそうに見えますが
それも2005年ぐらいの話しでしょう。

私の場合、2006年末ぐらいからのスタートですから
実は知名度に反して無茶苦茶に売れたわけではありません。

それこそ2005年ぐらいの時期であれば、
中身が何もない商品1つで、私の商材のトータル以上
売れていたというのが現実のようで、
その時期から活動している人の話を聞くと
びっくりしてひっくり返る思いです。

さて、今から情報起業をするとなると
どういうスキルが必要になるでしょうか?

あくまでも外注なしということで言えば

・情報を伝える文章力
・セールスサイトの作成

この2つは最低限必要です。

ただ、お金を使えるのであれば
セールスサイトは良いテンプレートが
沢山販売されていますので、
子供が作ったようなサイトをホームページビルダーなどで
作るよりはその方がいいです。

私も2010年ぐらいまでは自作でしたが
今はテンプレートを使っています。

次に必要なのはコミュニケーション能力です。

ネットビジネスは一人でやるものではありません。
これを勘違いして、人付き合いが下手な人が
入ってきますが、メールでのやり取りは多いですし
時には実際に会って仕事の話をすることもあります。

自分の商品を作ったら、同ジャンルの販売者さんや
アフィリエイターさんに、レビューなどをお願いしたり
深い付き合いをしていくこともあるわけですから、
意外かもしれませんが人嫌いでは少し難しいのです。

それ以外も、ブログやメルマガの運営をしたり
無料レポートを書いたりすることは必須ですし、
休みらしい休みなんて無くなります。

販売を開始すればサポートも必要になります。

それなりの覚悟が無い限り安易に始めることは
オススメできません。

ハードルが低いようで高いのが実情ですし、
本業にしてしまえば何の保障もありませんからね。

ただ大きなメリットは自分の知識や経験を
商品化するという、商品化に対してのハードルの低さです。

このメリットとその先をしっかり考えてから
挑戦するというのが一番安全ですね。

ABOUT ME
head and hand / 竹内裕也
head and hand / 竹内裕也
代表
三度の重版が行われた大ヒット作「調教タイムの読み方」をはじめとして6冊の著書を執筆。雑誌連載やラジオレギュラーなども経験し、現在ではYouTubeチャンネルの運営、独自コンテンツNewGame[+]weekendの運営や、競馬道(オーイズミ・アミュージオ)との共同コンテンツ「トレヨミ」の監修運営代表者にも就任。 YouTubeと各種SNSのフォロワー数は約5万名。
記事URLをコピーしました