スパム冤罪

恐らく、こういう目にあったことがある人は
少なくありません。

私も過去の10件以上のスパム冤罪を受けましたが
毎回激高して厳しい対応をしてきています。

そもそも、アドレス偽装のスパム冤罪であれば
まだ受け手の無知さが原因なので、あまり責めても
可哀想なところではあるのですが、私達が直接する
スパム冤罪というのは、徹底して戦わないといけない
ケースが多いのです。

ある日突然、荒々しい文章で

「勝手に送りやがって!」
「警察に通報するぞ!」

みたいなメールが届きます。

なぜいきなりここまで荒っぽいのか?と言えば、
今の日本のネット文化は「自分が正義だと思い込む」ことと
「相手が悪だと思ったら異常に攻撃的になる」という
傾向が強いからでしょう。

彼らは自分が本当に被害者だと思っています。

でも、私は一切スパムという行為はしていません。

なにせ、スパムをしている起業家のことを
心底軽蔑していますし、スパムなんかで自分のサービスを
広めたいとも思わなければ、そんなことをしなくても
素晴らしい読者が1万以上いてくれているからです。

そんな中で、誰が見ず知らずの人に
情報を配信しますか?

こんなことがわからないレベルの無知さは
庇ってあげることはできません。

彼らは根本的に何もわかっていないし
記憶力に大きな欠如があるのです。

・自分でメルマガ読者登録して忘れている

・無料レポートなどのダウンロードをして
 協賛登録などの説明を読んでない

・懸賞などに応募するがメルマガ配信されることを
 全く確認していない

このパターンが非常に多いです。

説明を読まない辺りからして、
無知な人が多いというのは想像がつきますよね。

欲しいという気持ちは強いので行動は速いが
何も確認していないので、他人に迷惑をかける。

これが『冤罪スパマー』という存在です。

何かを売ろうとして犯罪ではあるが
スパムをしている人間も最低ですが、
こういう加害者(本人は被害者だと思っている)も
十分に犯罪者です。

彼らは、上記のような性質を持つ人間なので
こちらが説明をしっかり書いても、
最初は全く理解していません。

それどころか「間違った正義」を振りかざして
得意気に攻撃をしてきているだけに、
「謝罪」が来るとワクワクしているところに
「あなたが犯罪者です」と回答が来てしまうと、
パニック状態になり、更に暴れる人もいます。

これは、多くの起業家が「バカだなぁ」と
スルーして終わってしまうのですが、
だからこの手の無知な人が減っていかないのです。

ネットでビジネスをするのであれば、
ネット全体のことも考えなくてはいけません。

であれば、徹底的に対応するべきですし
必要があれば警察に通報することも必要になります。

考えてもみてください。

ラーメン屋でラーメンを注文されたので作ったら
「俺はラーメンなんて頼んでない!押し売りだ!」

とわめき散らしているようなものですよ?

普通ならその場で警察を呼ぶか、
一発殴って外へ放り出すでしょう。

これがネットの中だと食ってかかってきたり
知らないふりして逃げて行くのですから、
ネット民度がいかに低いかわかります。

無知は罪です。

そして他人を傷つける無知というのは犯罪です。

でも、そんな人を放置するのも私は犯罪だと思うのです。

あなたはどう思いますか?

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