情報商材を販売していると「パクリ」の
被害に合うことは少なくありません。

特にそれが人気商品であれば尚更です。

私の場合は、オリジナル性が高い商品を
過去にヒットさせてきているだけに、
内容を盗用したらすぐにバレてしまいますから
中身が「パクリ」にあったことはあまりありません。

ですが・・・

・商品名
・キャッチコピー
・セールスレターの文章

これらは尽く被害にあってしまいました。

場合によっては「これ、僕が書いた文章?」
というぐらいの物もありましたし、
僕は勝手に造語を作ったりすることがあったり
主張していることが特徴的ですから
そういうところをパクられたセールスサイトが出てくると

「あの商品は竹内さんが絡んでいるんですか?」

なんてメールが届くぐらいのこともありました。

なぜパクリをするのか?

参考にしているということであればいいのですが、
意図的なパクリには意図があります。

売れている商品ですから、その名前や内容が
Googleなどで検索されることになります。

その時に、似たような商品を用意しておくことで
そちらに誘導するということが大きな目的だと思います。

こういうことに直面した場合ですが・・・

私は「そういうことがあるんですよ」と
メルマガやブログではっきり書きました。

私は平和主義者ですが、言う時にはっきり言わないと
やられるだけの人間になってしまいます。

これは中学生の時に恩師から教えられたことなので
それを守っているのですが、実際にこのネットの世界で
身を守るには戦うしかありません。

ネットの世界では多いことですが、
盗んだ方や加害者側が、散々なことをしておいて
反論されると「スルーしろよ」なんてことを言います。

そして言い返さないと「容認した」ということで
非常に都合よく解釈するようになっています。

それを受け入れていては生き残れません。

雑音があっても無視して億を稼げるような会社は
そんな対策をする暇もありませんが、
私のような個人は大人しくしていると簡単に潰されてしまいます。

遊びでやっているんじゃないですから、
遊びでやっているような相手に屈する必要はありません。

ある程度の気の強さはネットビジネスでは必要ですし、
リアルビジネスよりももしかすると重要かもしれません。

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