ステップメール

ステップメール1通目は共感を作ること

ステップメール
yuya

ステップメールの書き方というのは
効果的な「基本」があり、その上で自己流に
アレンジしていくことが重要です。

私が監修している楽販アフィリオの原稿を書いている
ライター様達も、それができているからこそ
人が買ってくれる原稿になっています。

http://www.rakuhan.net/
(※楽販アフィリオ 108通以上を竹内が監修)

このステップメールですが、
自分の為に使うなら自分の目線だけで書きます。

しかし代筆の場合は第三者の目線で書くことになりますし
不特定多数の人が使える原稿であれば、
書き手のキャラを自分で作らないといけません。

このキャラ設定はかなり重要なポイントなので
ぜひマスターしていただきたく思います。

商材を使って自分が変わったキャラなのか、
もしくは商材と同ジャンルに詳しいキャラで、
最終的に商材を紹介するキャラでいくのか。

細かい部分で言えば性格が明るいのかインテリなのか、
女性なのか男性なのか、年齢はいくつぐらいなのか?

というところまで考えなくてはいけません。

これは読み手に受け入れられやすいキャラであり
説得力があるキャラを考える必要がありますので、
読み手の気持ちになって考えることが必要です。

そういうキャラが、同じ悩みを持つ人に対して
自分の悩みや失敗談、そして変化というところを
見せていくのが1通目のテーマです。

「そうそう、俺もそうなんだよ」

そう思ってもらえることが共感です。

共感を得ることができないステップメールは
1通目で解除されてしまいますから、
まずは上記をしっかり考えて書いてみて下さい。

ABOUT ME
head and hand / 竹内裕也
head and hand / 竹内裕也
代表
三度の重版が行われた大ヒット作「調教タイムの読み方」をはじめとして6冊の著書を執筆。雑誌連載やラジオレギュラーなども経験し、現在ではYouTubeチャンネルの運営、独自コンテンツNewGame[+]weekendの運営や、競馬道(オーイズミ・アミュージオ)との共同コンテンツ「トレヨミ」の監修運営代表者にも就任。 YouTubeと各種SNSのフォロワー数は約5万名。
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