ステップメール

180通のステップメールを書きました

ステップメール
yuya

某会社様が365日のステップメールを
制作している最中に、執筆者がダウンしてしまい
12~3日の間に残りを全部書ける人ということで
僕に白羽の矢が立ちまして、書かせていただきました。

0から書くのは40通ぐらいで
残りは365通が綺麗に連動するように
監修し、添削加筆をしたという感じですが
久々に気合いが相当必要な案件でしたので
良い経験になったなぁと思っています。

10通のステップメールの場合であれば
基本的に1商材がテーマになりますので
その商材に対して、まず2日間ぐらいの間に
「似非プロ」レベルになる知識を付けます。

これは僕のやり方の基本なのですが、
ジャンルに対して無知で書くのは失礼ですから
最低でも似非プロレベル、具体的には初対面の人に
そのジャンルの話題で「へぇ~」と言わせられるだけの
知識をつけるということが重要です。

同時に、僕は話す言葉と文章は連動して成長すると思っているので
その知識を人に話すなどして、自分の中で消化してから書くわけです。

しかし、365通の中で紹介するサービスが複数あるという
今回の案件はかなり大変でした。

1通目と300通目も根底で繋がっている内容でないといけないですし
セールス以外の部分も20通30通と続いていきますので、
その中で、いかにして次に紹介する商品の価値を
読み手が理解できるように成長させてあげることができるのか?
それが非常に重要になるわけです。

書き終えて思ったことですが・・・

僕も自分の媒体で365日のステップメールを組んでみようかな?

ということなんですね。

解除されるまでは1年間読者様と繋がれるわけですし
365通を完走してくれる読者様というのは
非常に高い成約率で自分の商品やサービスを利用してくれるはずです。

365通の構成は難しいですが、
現在考えているところですので、流れがイメージ出来たら
このブログでも書いてみたいと思います。

ABOUT ME
head and hand / 竹内裕也
head and hand / 竹内裕也
代表
三度の重版が行われた大ヒット作「調教タイムの読み方」をはじめとして6冊の著書を執筆。雑誌連載やラジオレギュラーなども経験し、現在ではYouTubeチャンネルの運営、独自コンテンツNewGame[+]weekendの運営や、競馬道(オーイズミ・アミュージオ)との共同コンテンツ「トレヨミ」の監修運営代表者にも就任。 YouTubeと各種SNSのフォロワー数は約5万名。
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