ステップメール

1を10に見せる方法

ステップメール
yuya

ステップメールの中3~6通目辺りは
主に情報提供をしていくことになります。

しかし「1」の物を「1」で見せていては
そのものの素直な価値しかありません。

ビジネスというのは、少なからず価値よりも
大きく見せることが基本となりますので、
その方法を覚えることが大切です。

では、どうすれば「1」を「10」に
見せることができるのでしょうか?

それは本題に入るまでの前フリにあります。

例えば漫才であれば、オチの面白さを多くするために
前半でフリという仕掛けをいれますよね?

非常識なボケの話しに対して、

「こうなるのが普通」「これが常識」

とツッコミを入れることで徐々に話を温める。

ということを振りまいておいて、
最後に大オチがあってドカーンです。

トークでも前フリというのは大切で、
例えば松本人志のすべらない話を見ればわかるように、
話のオチだけ聞いたら別に面白くない話でも、
そこまでの滑走路で勢いをつけているから
大きな笑いが生まれるわけです。

ステップメールでも同じ事で、
情報提供をする前の段階で

「これから話す情報の大切さ」

「それを喩えた話」

を与えておくことが価値を上げることができます。

『これからお話することを知らないということは
 ボディービルダーがプロテインを飲まない
 ということぐらい大きな影響があることです。』

というようなフリからお話に入ってもいいでしょう。

こういうものは慣れですから、
書いて書いて書きまくって良いステップメールを
作れるようにしてくださいね。

ABOUT ME
head and hand / 竹内裕也
head and hand / 竹内裕也
代表
三度の重版が行われた大ヒット作「調教タイムの読み方」をはじめとして6冊の著書を執筆。雑誌連載やラジオレギュラーなども経験し、現在ではYouTubeチャンネルの運営、独自コンテンツNewGame[+]weekendの運営や、競馬道(オーイズミ・アミュージオ)との共同コンテンツ「トレヨミ」の監修運営代表者にも就任。 YouTubeと各種SNSのフォロワー数は約5万名。
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