竹内です、こんにちは。

競馬最強の法則という雑誌に
最初に掲載されたのが2011年なのですが
2013年の3月から連載ページを持っております。

半年続いているこの連載ですが、
このサイトを見ている人も色々なジャンルで
もしかすると雑誌連載をするかもしれませんよね。

雑誌連載の難しいところは
私の中ではたった1つです。

それは「メルマガなどより自由度が狭い」

ということなんですね。

これがどういうことか?と言うと
雑誌には雑誌のカラーがありますし
読者層というものものあります。

ですから、良いネタでも掲載できないことが
普通に起こってしまうんですね。

あくまでも、雑誌側が何を掲載したいのか?
誰に何を伝えたいのか?ということを
最優先して考えないといけないということになります。

雑誌掲載となると気合いが入ってしまいますが
凝り過ぎるとライト層がついてこれないので
そういう内容では掲載されないわけです。

この9月号でもそうなのですが

再現が簡単にできるということが前提で
尚且つ、内容が派手でないといけないわけです。

ブログやメルマガ媒体と紙媒体の雑誌では
全く表現の方法が変わってくるわけです。

ですから、雑誌社に投稿する場合でも同じで
その雑誌が誰に何を見せたいのか?ということを
意識して企画を送ることが重要になります。

これは余談ですが、締め切りは私の場合
発売号が出た日には翌月の原稿を送っていますから
次々とネタを考えないといけないですし、
何より1か月後に旬なことを考えないといけないわけです。

そういった頭の切り替えも重要になります。

雑誌連載はライティングの勉強にもなりますし
何よりブランディングという面で強いですから、
ぜひあなたも挑戦してくださいね。

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